友達の貧乏引越しを手伝った思い出

一人暮らしの大学生だと、バイトでもしていない限りみんな貧乏でした。そんな大学時代に友達の引越しを手伝ったことがあります。

お金がないから引越し代節約のために、別の友達の軽トラックを借りて三人がかりで引越しをしました。

友達のアパートは2階だったので、ダンボールを持って階段を往復し、家電や家具はみんなで力を合わせて軽トラに運び込み、そこからまた階段で新居へ運び込みです。

かなり疲れて翌日はひどい筋肉痛になりましたが、良い思い出になっています。

マイホームを建てて引越しをすることになったとき、小学校5年生と中学1年生だった子供たちは自分で荷造りをしたいというのでダンボールをわたしたのですが、いろいろと失敗をしてしまったことがありました。

ひとつは重さのことを考えず大きな箱に重い本をたくさんつめてしまったために、重くなりすぎて運搬ができなくなってしまったことです。それと引越しまでに使うお習字の道具や理科の教材などを荷造りしまい、何度も荷解きをしては取り出すことになってしまいました。

あらかじめ大き目のダンボールを1つ用意しておき、引越しまでに使う可能性がある道具や教材などはそれにまとめて入れておくようにすると混乱をしなくてよいのではないかと思います。
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by markdarcyh | 2014-05-01 10:45
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