新生活が始まることで色々と思う引越し

新生活が始まることで色々と思う引越し これまで3回の引越しを経験しました。そのどれでも感じたことといえば、期待と不安です。

まず引越しというのは、進学や就職など、人生において大きな転機となる場合が多いです。私自身も初めての引越しは大学進学でした。ですから新たな生活への期待感はあります。

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しかし一方で、ちゃんとやっていけるのかという不安や、地元が恋しいという寂しさも当然ながらあります。ですから引越しというのは、期待や不安など、色々と思うことがあるものです。個人的には、引越しは期待の方が大きいので、苦に感じるようなことはありません。

近いうちにまた引越しますが、新たな土地で新たな出会いがあると思うので、楽しみです。

友人の引越し先の下見へ

この前、とある友人が職場の転勤を言い渡されたという事で、職場から近い引越し先候補のアパート2箇所を一緒に見にいってもらえないか?との事だったので、一緒に下見してきました。

最初に、私と友人が待ち合わせ場所で合流し、一緒の車で1件目のアパートへ。
1件目のアパートに着くと、不動産屋の方が待っていたので、アパートの中を案内してもらいました。
私的には、1件目の内装や間取りは中々いいなとは思ったのですが、そのアパートの周りの立地が住宅か田んぼか畑という有様。
コンビニ等がないため車がないと不便すぎるという内容でした。

とりあえず1件目は保留とし2件目に向かったのですが、2件目のアパートの内容は、1件目に比べると狭かったり、一人暮らしには向いてない等、やや劣っているかなという印象。

2件とも見終えた時点では、1件目の方がいいかなという事で、友人は1件目にするという事を不動産屋の方に伝えた私達は帰宅、という感じになったのですが、2件目のアパートから帰る途中、「あれ、コンビニとかレストランとかいっぱいあるね」 という話になり、よくよく見てみるとちょっと車で走らないといけませんが、1件目よりも明らかに周りの立地条件は良すぎるという印象。

その結果、友人は1件目から2件目に引越し先を変えるという電話をすぐに不動産屋の方に伝えてなんとか変更できたみたいでした。

この事から、引越し先の下見はちゃんと周りを良く見てからじゃないと決めれないなと思いました。そうでないと、必ず後悔する事になりそうです。
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by markdarcyh | 2014-05-09 14:46
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